- 生理痛のお悩み相談所。
- 生理痛について
- 生理痛と生活習慣の関係
生理痛と生活習慣の密接な関係を知りましょう
心と体はつながっている、なんてことを聞いたことがあると思いますが、これはあながちウソではありません。私たちの体はとってもデリケートで、体に直に影響を与えずとも、良くも悪くも心に影響を与えたことが体に伝わり、なんらかの変化をもたらすことが少なくないのです。
その典型的な例が女性特有の生理だと言われています。
生理が毎月規則正しいサイクルで来ることもあれば、何か出来事があると早まったり反対に遅れたりしますし、生理痛もひどかったりまったくなかったりすることもあります。
なお、生理痛は程度によっては日常生活に支障を来たすことも少なくありませんし、生理痛を放っておくと不妊症になったりする恐れもあるので注意しましょう。
ちなみに、心と体の関係は、生理の周期だけでなく生理痛の重さにも影響を与えるといわれています。
生理痛にダイレクトに影響するいちばんの原因は体の冷えといわれており、体の冷えによって血行が悪くなることで筋肉の収縮が起こり、その結果として経血の流れをも悪くさせます。結果、生理痛がひどくなってしまうのです。
特に女性は冷えに悩まされることが多いですし、冷えをつくる原因は1年中あなたの生活に潜んでいます。たとえばダイエットによる食事制限や寝不足、肌の露出が多いファッション、運動不足、そしてタバコなどは知らず知らずのうちに体を冷やしています。
とくに冷えを忘れがちな暑い夏でもエアコンの効いた場所が多い上に、汗を冷やせばさらに体は冷えを招くので、夏でも防寒グッズを常備しておくことをおすすめします。
体にも生理痛にもやさしい“冷え対策”をあなたも始めてみませんか?