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生理痛は人によって症状が大きく違います。
ホルモンが私たちの体に与える影響は実はとても大きいです。
ホルモンの量や分泌が人や年齢によって違いはありますが、毎日の生活の中でのさまざまな出来事もホルモンに大きな影響を与えており、その結果、生理不順になったり生理痛がひどかったりとその時々によって症状は異なります。
私の周りでも、ある人は生理中ずっと痛み知らずなのに対して、また、ある人は学校や会社に行くことも辛いほど痛かったり、頭痛や吐き気まで感じてしまう人もいるほど、同じ生理痛でも症状に大きく差が出ています。
みなさんの周りにいる同年代の方と比べても、生理痛に悩まされる方とそうでない方がいるのではないでしょうか?
実は、この原因は大まかにいえば2つ、身体的な影響とメンタル面の影響です。
身体的影響の場合、子宮後・前屈や子宮頚管といった子宮関連の異常などが多いといわれており、子宮内膜症や子宮筋腫、また卵巣のう腫といった病気にかかっている可能性もあります。とくに毎回の生理痛の症状がだんだんひどくなっていると感じる場合は、一度産婦人科でカウンセリングを受けた方が良いでしょう。
そしてメンタル面の影響ですが、前述したように私たちの体はとてもデリケートゆえ、喜怒哀楽はもちろん、生活のサイクルや習慣などによって日々変わっています。毎日の変化はホルモンにも大きな影響を受けているのも事実なのです。
メンタル面が原因の場合には、生活習慣を見直したり、生理の時期だけでもリラックスすることを心がけるようにしましょう。そうすることで生理痛がやわらげれる可能性が高まるそうです。